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オーディンの祝祭について今更考える(※追加 更新)

【追記】
今年の5月くらいに書いた記事を前提とした具体的な行動指針メモを作ったので更新!
あくまで私が考えていること感じていることなので必ずしも正解ではないと思いますが参考になれば(º﹃º)
以下のリンクからどうぞー

おでんめも





以下過去記事。
【はじめに】――――――――――――――――
ようやくプレイ回数が20回くらい(2018年5月時点)になったので、詰めが甘いところがありますが今回は数回プレイ済の初心者が安定して点数を取れるようになるにはどうすればいいかを考えました。
オーディンの祝祭は以前にソロプレイを数回していて、最近対人戦をする機会があり熱が戻ったので色々書いてみようと思います。対人戦楽しい……!(ソロとはまた違ったやつ

結論としては随所で言われている島(探検ボード)、移住、家や倉庫を任意の組み合わせで複数回できるかどうかにたどり着きます。そこまでの考え方をふわっと書いていきます。
※具体的な方法については書かないので、自分で探りつつ試してみて楽しみましょう!


【生産力をあげよう】―――――――――――――
このゲームはワーカープレイスメントとパズルという大きな要素を紹介されていることが多いのですが、それに負けないくらい拡大再生産の要素が強いです。
島を取って埋めれば収入や資源・タイルが毎ラウンド手に入るし、ロングハウス等もタイルを生み出し、移住は以降の赤・オレンジタイルの節約になります。

何もしなくてもラウンド毎にタイル・銀貨が手に入る(=生産力)のはとてもいいことです。

このゲームでは基本的にワーカーを置かなければオレンジ色のタイルでさえ手に入らないので、定期的収入は結果としてワーカーの節約になる→効率よく、強くアクションができる→……と、どんどん点数を高める行動を取りやすくなります。=拡大再生産

したがって、序盤である1~3ラウンド目ではこの生産力(定期収入)を増やす行動を主に取っていくのが点数が伸びるコツだと思います。ここを意識するだけでホームボードが埋まらないという事態は少なくなると思います。

では、この生産力を増やす行動とは実際どういうものなのかについてを考えてみると今すぐにでも遊んでみたくなると思います← 遊びたい(º﹃º)


【点数(&点数上限)を上げる行動を取ろう】――
このゲームは開始時マイナス86点の状態で開始します。
最終収入が18金(銀?)なのでホームボード単体の最大点数は18点となります。
初回プレイだとホームボードを埋めることだけで手一杯になると思うのですが、それだけではどんなにがんばっても18点。

したがって、中盤くらいからは点数やその上限を増やす行動を意識することが大事だと思います。
結論として最初に書きましたが、島、移住、家や倉庫を獲得することはまさに点数を上げる行動です。
(そして生産力にも影響がある、一石二鳥……!)

初心者脱出目標として安定した100点越えを設定するなら、ホームボードや島、家、移住(&手持ちの船も)などの合計をまず100点以上にするようにがんばってみましょう。


【船は大事】――――――――――――――――
最後に船について触れておきます。
船を必要とするアクションには捕鯨、略奪、交易がありますがどれも強いです。
(ここでいう「強い」というのは1ワーカーあたりの点数が高いor拡大再生産性が強い、と定義付けます)
そして船がフリーアクションで銀貨で買えるという要素は効率よくアクションを行っていく上で大事です。

捕鯨ではクジラ肉(赤9マス)/骨と皮(緑6)/油(緑2)の合計17マス分のタイル。
略奪では置きやすい青や特殊な形の財宝タイル(最大16マスのタイル)。
商船では銀貨での財宝タイル購入。

また、上記の島を獲得するための条件でもあります。
少ないワーカーで一度に多くのタイルや大きめのタイルを手に入れられるので、船アクションはゲーム中数回はお世話になっておくことでボード埋めがかなり楽になります。

しかし、捕鯨や略奪はダイス運や資源、武器カードが必要になるため成功させるためには計画的な運用が必要になります。とくに捕鯨は連続で実行するには運に頼りすぎるきらいがあります。
例えばわざわざ木を取ってきてから捕鯨を成功させる、のように結果としてワーカー数を多く使って成功させてしまうのはアクションの強さを減衰させてしまう行動の1例だと言えます。

よって、槍や木が少ない状況などでは捕鯨に必要な3ワーカーで別の強めなアクションを取っていくほうが結果として強い行動になることもあります。
(個人的には1wk狩猟(赤6、緑3)、2wk罠(緑8、罠カード)、工芸アクション各種が好きです!)
そして資源が貯まってきたら再び捕鯨や略奪に向かうと無駄なく行動できると思います。

また、ダイス運により失敗した場合も保証があるので、それらを使って上記であげた別の強めなアクションなどでリカバリーをすることで損失を最小限にできると思います。


【まとめ】――――――――――――――――
・生産力大事
・点数上限を高める行動は忘れずに
・船つよい
これを意識して点数を高めなのが取れたらいいなぁと思います。
そして上記はあくまで私の考えている初心者向けのふわっとした考えなので参考になったら……くらいで読んでいただけると幸いです。
具体的な方法論はきっと戦いの中で試すのが楽しいと思うので、ぜひ一緒に遊んでください!(一番大事なとこ



最近(?)遊んで楽しかったボドゲ

【ワールドチャンピオンシップ・ロシアンルーレット】
DnL30veU8AEcmpe.jpg
現時点自分の中で一番面白かったブラフゲーム。
7枚のカードから1枚抜いて山札を作り、残った6枚を銃の弾倉に見立て、自分が宣言した数だけ一斉にカードをめくっていく。
7枚の内訳は
・弾丸カード1枚(引いたら死亡)
・クリックカード6枚(引いても何も起こらない)
なので、弾丸を抜く不正ができるけれど見抜かれたらペナルティー。
これに凶悪な効果を持つアクションカードが入ってかなりわいわいできるパーティーゲームになっているので推している。
アクションカードで他プレイヤーに銃を向けて引き金を引こう!(



【メキシカ】
DlXwy8_UUAAIBUS.jpg
島を川で区切って、自分の神殿を立てて陣取りをしていくゲーム。
最近欲しい筆頭のゲームになった……!
他プレイヤーの行動ががっつり自分に影響してくる上に、前半と後半では考えどころが変わるため何度も遊べそうな楽しさがある。
運要素低めでもどこかワイワイできるポテンシャルがある良いゲームだと思う。
欲しい(二回目)



【ワイナリーの四季:拡張トスカーナ】
Dj15fdkVAAUClFD.jpg
正直なところ基本だけだと好みとは言えない感じだったけれど、拡張が入ったことでむしろ好きだなぁと評価が大きく変わった。
施設カードが出たことと☆マジョリティーによって、相対的により戦略的な行動ができるようになったことが大きいかもしれない。
またやりたい(º﹃º)
画像は初めての6人プレイのもので、訪問者カードの効果に変動があってまた面白いものだった。



【コインブラ】

DmA0g1dUUAEoq3V.jpg
最近話題になってたやつ。
簡単に言えばダイスを選んでカードを買うゲームだけれど、ダイスを選ぶと色んなことが一気に決まるのが面白い。
少ない手番数の中拡大再生産感をしっかり味わえるので思いの外気に入った。
3人プレイだとダイスタイルによって他プレイヤーの行動を読む基準点が増えてより楽しかったので、個人的には3人プレイくらいのほうが好き。


【モンタナ】
DnL32c_VAAMTRKw.jpg
速攻終わるワーカープレイスメント。
宝石の煌きやカタンとかの枠な気がする。(プレイ時間的に)
手持ちのタイルをメインボードのマスに資源を支払って置いていき、全部先に置いた人が勝ちというシンプルなルール。
急にかぼちゃを使った競りが発生するのもなんか好きである。
拡張もアナウンスされていて、これは絶対買おうと思った。



オルレアンはいいぞ (オルレアン&拡張紹介記事)

オルレアンというボドゲをよく遊ぶのですが、妙な中毒性があるのでおすすめしたい!
ということで今回の記事ではオルレアンのどういう所がおもしろいのかを書いていきます(º﹃º)

【オルレアンとは】
1.jpg

フランスのオルレアン地方の有力者となって、農産物の生産や商業取引・街の発展への寄与などを行って、勝利点を稼ぐことが目的のゲームです。
個人ボードと従者と呼ばれる労働者のようなトークンが配られていて、それらを使って色んなアクションをしていきます。
各自に袋が配られていて、従者トークンはそこに入れておきます。
以下画像でざっくりやること説明↓
オルレアン紹介らふ
メインボードには7つのトラックと地図があります。
トラックは自分のキューブを先に進めることで即時ボーナスや能力が強化されたり点数を上げたりなど様々な良いことがあります。
地図上では商人駒を1人1つ持っていて、それを移動させることで商品を集めたり取引所を建てることで点数を伸ばすことができます。
2.jpg
3_201808201740050f1.jpg

細かいルールや要素はまだまだあるのですが、ざっくりこんな雰囲気です!
実際遊んでみるとやることは非常にシンプルで重ゲー初心者にもおすすめできる内容です。
袋の引きに一喜一憂しながら、オルレアン地方を旅しつつ商品を集めていき、効率良く点数を取る方法を模索する楽しさは繰り返し遊べるポテンシャルを持っています。
また、ゲームの処理の大部分をプレイヤー一斉に処理するため、ダウンタイムが発生しづらくスムーズに遊べるのも魅力です。
気になった方はぜひ遊んでみてくださいヽ(=´▽`=)ノ

追記に続きます!

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Key Flowが楽しみ


キーフラワーのカードゲーム版であるKey Flowの英語ルールがBGGにアップされていた!ので概要だけてきとう和訳してみました(º﹃º)
どうやら春夏秋冬の4ラウンド、毎ラウンド開始時に配られたカードをドラフトして自分の村に建物を建てたり、自分/他人の建物をキープルカードで使用したりと元のキーフラワーの雰囲気と近そうです。
最初に冬カードが数枚配られて、内一枚は確実に使用できるみたいなので本家より計画しやすい部分もあるのかなと感じます( ゚∀゚)o彡゜
農夫拡張から導入された家畜要素も最初からあるようで、集めた数に応じた点数が入る冬カードなんかもありました。

ともかくキーフラワー大好き勢なので早くあそびたい!
以下概要和訳。(間違ってたら許して……!)
≪-------------------------------------≫
【ゲーム概要】
Key Flowは春夏秋冬の4つの季節を通して遊ばれます。
ゲームの開始時、プレイヤーの村にあるのはホームカード(Home card)だけです。
各プレイヤーにはいくつかの冬カード(冬まで持っておく)と手札の春カードが配られます。
プレイヤーは春カードから1枚選び、残りのカードを左隣のプレイヤーに渡します。このプロセスをすべての春カードが選ばれるまで繰り返します。

カードには主に村カードとキープルカードの2つの種類があります。

●村カード(Village cards)
村カードには道か川が描かれています。
もし道が描かれていたなら、プレイヤーのホームカードと並んだ最上列に置かれます。
もし川が描かれていたなら、下の列に置かれます。(カードの幅の半分だけずれる)

●キープルカード(Keyple cards)
キープルカードは資源やアクションを生み出すために、自分か他プレイヤーが所持している村カード最上列の上にプレイされます。(下記図参照)
カード最上列の建物は金、鉄、石、木、技術タイル、キープルトークン、輸送力、建物改良の機会を生み出すでしょう。

下段の村カードはキープルで使うことはできませんが、資源や技術タイル、動物をもたらします。

プレイヤーはさらに夏と秋にもカードの配布と選択を行います。
夏のカードの中には、所有者に特殊な能力を与えるボートカードも含まれています。
秋のカードの中には、カード上に資源を輸送することが必要な貯蔵建物カードも含まれています。

秋の終了時、各プレイヤーはゲーム開始時に配られた冬カードから1枚選んでプレイします。
残りのカードは冬に配られ選ばれるカードに含まれます。
全ての冬の村カードは異なった方法の得点計算の機会をもたらします。

ゲームを通じてプレイヤーは、より多くの生産力や追加の得点を得られる建物の改良するために商品を輸送するでしょう。
獲得したキープルトークンは、キープルカードに示された数のキープルを追加するためか、季節の終了時に追加のターンを生み出すためにか使用されます。

Key Flowにおける全ての得点計算は冬の終了時に行われます。
点数は集めた金や改良した建物など、様々な方法で村カードから獲得されます。
最も点数を獲得したプレイヤーが勝者となります。
WS000008.jpg

≪-------------------------------------≫



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