FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近(?)遊んで楽しかったボドゲ

【ワールドチャンピオンシップ・ロシアンルーレット】
DnL30veU8AEcmpe.jpg
現時点自分の中で一番面白かったブラフゲーム。
7枚のカードから1枚抜いて山札を作り、残った6枚を銃の弾倉に見立て、自分が宣言した数だけ一斉にカードをめくっていく。
7枚の内訳は
・弾丸カード1枚(引いたら死亡)
・クリックカード6枚(引いても何も起こらない)
なので、弾丸を抜く不正ができるけれど見抜かれたらペナルティー。
これに凶悪な効果を持つアクションカードが入ってかなりわいわいできるパーティーゲームになっているので推している。
アクションカードで他プレイヤーに銃を向けて引き金を引こう!(



【メキシカ】
DlXwy8_UUAAIBUS.jpg
島を川で区切って、自分の神殿を立てて陣取りをしていくゲーム。
最近欲しい筆頭のゲームになった……!
他プレイヤーの行動ががっつり自分に影響してくる上に、前半と後半では考えどころが変わるため何度も遊べそうな楽しさがある。
運要素低めでもどこかワイワイできるポテンシャルがある良いゲームだと思う。
欲しい(二回目)



【ワイナリーの四季:拡張トスカーナ】
Dj15fdkVAAUClFD.jpg
正直なところ基本だけだと好みとは言えない感じだったけれど、拡張が入ったことでむしろ好きだなぁと評価が大きく変わった。
施設カードが出たことと☆マジョリティーによって、相対的により戦略的な行動ができるようになったことが大きいかもしれない。
またやりたい(º﹃º)
画像は初めての6人プレイのもので、訪問者カードの効果に変動があってまた面白いものだった。



【コインブラ】

DmA0g1dUUAEoq3V.jpg
最近話題になってたやつ。
簡単に言えばダイスを選んでカードを買うゲームだけれど、ダイスを選ぶと色んなことが一気に決まるのが面白い。
少ない手番数の中拡大再生産感をしっかり味わえるので思いの外気に入った。
3人プレイだとダイスタイルによって他プレイヤーの行動を読む基準点が増えてより楽しかったので、個人的には3人プレイくらいのほうが好き。


【モンタナ】
DnL32c_VAAMTRKw.jpg
速攻終わるワーカープレイスメント。
宝石の煌きやカタンとかの枠な気がする。(プレイ時間的に)
手持ちのタイルをメインボードのマスに資源を支払って置いていき、全部先に置いた人が勝ちというシンプルなルール。
急にかぼちゃを使った競りが発生するのもなんか好きである。
拡張もアナウンスされていて、これは絶対買おうと思った。



オルレアンはいいぞ (オルレアン&拡張紹介記事)

オルレアンというボドゲをよく遊ぶのですが、妙な中毒性があるのでおすすめしたい!
ということで今回の記事ではオルレアンのどういう所がおもしろいのかを書いていきます(º﹃º)

【オルレアンとは】
1.jpg

フランスのオルレアン地方の有力者となって、農産物の生産や商業取引・街の発展への寄与などを行って、勝利点を稼ぐことが目的のゲームです。
個人ボードと従者と呼ばれる労働者のようなトークンが配られていて、それらを使って色んなアクションをしていきます。
各自に袋が配られていて、従者トークンはそこに入れておきます。
以下画像でざっくりやること説明↓
オルレアン紹介らふ
メインボードには7つのトラックと地図があります。
トラックは自分のキューブを先に進めることで即時ボーナスや能力が強化されたり点数を上げたりなど様々な良いことがあります。
地図上では商人駒を1人1つ持っていて、それを移動させることで商品を集めたり取引所を建てることで点数を伸ばすことができます。
2.jpg
3_201808201740050f1.jpg

細かいルールや要素はまだまだあるのですが、ざっくりこんな雰囲気です!
実際遊んでみるとやることは非常にシンプルで重ゲー初心者にもおすすめできる内容です。
袋の引きに一喜一憂しながら、オルレアン地方を旅しつつ商品を集めていき、効率良く点数を取る方法を模索する楽しさは繰り返し遊べるポテンシャルを持っています。
また、ゲームの処理の大部分をプレイヤー一斉に処理するため、ダウンタイムが発生しづらくスムーズに遊べるのも魅力です。
気になった方はぜひ遊んでみてくださいヽ(=´▽`=)ノ

追記に続きます!

続きを読む

Key Flowが楽しみ


キーフラワーのカードゲーム版であるKey Flowの英語ルールがBGGにアップされていた!ので概要だけてきとう和訳してみました(º﹃º)
どうやら春夏秋冬の4ラウンド、毎ラウンド開始時に配られたカードをドラフトして自分の村に建物を建てたり、自分/他人の建物をキープルカードで使用したりと元のキーフラワーの雰囲気と近そうです。
最初に冬カードが数枚配られて、内一枚は確実に使用できるみたいなので本家より計画しやすい部分もあるのかなと感じます( ゚∀゚)o彡゜
農夫拡張から導入された家畜要素も最初からあるようで、集めた数に応じた点数が入る冬カードなんかもありました。

ともかくキーフラワー大好き勢なので早くあそびたい!
以下概要和訳。(間違ってたら許して……!)
≪-------------------------------------≫
【ゲーム概要】
Key Flowは春夏秋冬の4つの季節を通して遊ばれます。
ゲームの開始時、プレイヤーの村にあるのはホームカード(Home card)だけです。
各プレイヤーにはいくつかの冬カード(冬まで持っておく)と手札の春カードが配られます。
プレイヤーは春カードから1枚選び、残りのカードを左隣のプレイヤーに渡します。このプロセスをすべての春カードが選ばれるまで繰り返します。

カードには主に村カードとキープルカードの2つの種類があります。

●村カード(Village cards)
村カードには道か川が描かれています。
もし道が描かれていたなら、プレイヤーのホームカードと並んだ最上列に置かれます。
もし川が描かれていたなら、下の列に置かれます。(カードの幅の半分だけずれる)

●キープルカード(Keyple cards)
キープルカードは資源やアクションを生み出すために、自分か他プレイヤーが所持している村カード最上列の上にプレイされます。(下記図参照)
カード最上列の建物は金、鉄、石、木、技術タイル、キープルトークン、輸送力、建物改良の機会を生み出すでしょう。

下段の村カードはキープルで使うことはできませんが、資源や技術タイル、動物をもたらします。

プレイヤーはさらに夏と秋にもカードの配布と選択を行います。
夏のカードの中には、所有者に特殊な能力を与えるボートカードも含まれています。
秋のカードの中には、カード上に資源を輸送することが必要な貯蔵建物カードも含まれています。

秋の終了時、各プレイヤーはゲーム開始時に配られた冬カードから1枚選んでプレイします。
残りのカードは冬に配られ選ばれるカードに含まれます。
全ての冬の村カードは異なった方法の得点計算の機会をもたらします。

ゲームを通じてプレイヤーは、より多くの生産力や追加の得点を得られる建物の改良するために商品を輸送するでしょう。
獲得したキープルトークンは、キープルカードに示された数のキープルを追加するためか、季節の終了時に追加のターンを生み出すためにか使用されます。

Key Flowにおける全ての得点計算は冬の終了時に行われます。
点数は集めた金や改良した建物など、様々な方法で村カードから獲得されます。
最も点数を獲得したプレイヤーが勝者となります。
WS000008.jpg

≪-------------------------------------≫



オーディンの祝祭:拡張の話

オーディンの祝祭の第1拡張が出ますよ!!

ソロオーディンを日々嗜んでいる私には今一番楽しみな拡張かもしれない……!
そんなわけでふわっと概要を要約してみました。
でも一部よく分からないところがあったので間違っているかもです←
全部楽しみな要素ですが特に島と初期建物みたいなのが早く見てみたいですね(º﹃º)
新しいアクション、家畜周りの強化が入ることでどう変わるのか楽しみ!

以下追加要素
――――――――――――――――


オーディンの祝祭 第1大型拡張:ノルウェー人

・新しい島4枚
表(Isle of Man/Isle of Skye/Islay/Outer Hebrides)
裏(Waterford, Wexford, Cork, Limerick)       

・馬/妊娠した馬(赤2×5、6勝利点)
 革/ヴァドマル(緑/青2×5)

・豚/ハーブ/枝角/道具(赤/橙/緑/青5、1勝利点)
※2×3-1マス
※豚は毎ラウンド繁殖する。

・新しい山岳タイル
2銀/2マスのピース(橙赤緑青)/小さな移住ピース(饗宴1マス分)

・新しいアクションスペース(1~2/3/4人用の3枚)
これらは捕鯨船アクションに新しい選択肢を与え、肉屋/ヘラジカ狩猟/釣り/窃盗のような新しいアクションやいくつかの古いアクションの変更も含まれている。
例えば1アクションで2枚の同じ家畜ピースを得られるようになるため、家畜戦略を行いやすくなる。

・新しい5列目のアクションスペース
最後のワーカーを配置することでアクションを実行できる。
例えば、1wk1鉱石を支払い剣値8までの特殊タイルを鍛造できる。

・ランダム開始建物
プレイヤーは6つのボードの内1枚を持っていて、1アクション1木で表か裏かを選び建築することができる。
これらの建物は石の家やロングハウスのようにピースを置くもので、ピースや武器や資源、勝利点、銀をもたらす。
よってプレイヤーは職業カードのようにそれぞれ異なったスタートの機会を得る。

・職業カード
この拡張では初期職業カードを2枚選ぶ。
また別の新しい選択肢として、職業カードをゲームに入れる代わりにVPチップのために捨てることができる。(←ゲームに導入する代わりなのか使用しないということなのか分からない。)
(VPチップは4VP×2枚、3VP×6枚、2VP×8枚)

・新しいピース用のケースとリプリントされた旧島(勝利点とか変更なってる?)
↑ふわっとしてるので正しいか怪しい

――――――――――――――――


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。