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ゲムマ戦利品感想その1

ゲムマ戦利品感想その1
楽しかった点や気になった点など感想書いていきます。

目次
・Brikks
・アキハバラーメン
・Flick’em Up! DEAD OF WINTER
・ライジングサン
・ディスカバー
・トリックと怪人


【 Brikks】
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テト○スを紙とペンで遊ぶボドゲ。
ガンシュンクレバー作った作者なのもあって興味湧いて買ってみた枠。
テ○リスのルールをしっていれば7~8割インストが終了する手軽さと、終盤になるにつれて加速度的に悩ましくなるのがかなり楽しかった!
色ダイスと数字ダイスで今回落ちてくるブロックが決まり、それを回転させるにはエネルギーポイントが必要で、エネルギーポイントを得るには上手に配置していかなければいけない。
それと同時に点数を取るためには横列をたくさん完成させていくことが必要で、ルール分かりやすく悩ましくプレイ時間も手頃な良作だと思った。
テトリ○やパズルが好きな人にもちろんおすすめ。


【アキハバラーメン】
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ラーメン屋店主となって斬新なラーメンを作って勝利点を得ようというボドゲ。
プレイ時の妙な盛り上がりと展開から奇ゲーであると評価したい。
ラーメンはベースカードという土台にトッピングカードを組み合わせることで完成し、完成すると常連客タイル(色んな効果持ってる)が来てくれる。
手番ではこれらのカードを盤面から獲得して自分の前に配置することだけなので分かりやすい。
アートワークが綺麗でおいしそう(やばそうなのも多々)なので見目楽しいし、できたラーメンの内容で話が盛り上がる。
ただし非常に色々言いたいことはあって、ルルブの読みにくさやデザインによるアイコンの見づらさ、膨大なカードによるスタートプレイヤーへの負担、ブームカードの処理のバランスなど荒いところが多いと思うけれど、プレイしながら笑えてネタ一発ではない戦略性もあってなんだかすごく楽しかったので不思議な満足感があった。
人に手放しで薦められないけれど、一言でまとめるとすごい好みなボドゲだったので棚に残っていくと思う。
そういう意味では今回ゲムマで買った中で一番衝撃を受けたかもしれない。
少なくとも長々熱く語ってしまうだけのエネルギーがあるボドゲである。これを読んで気になった人はぜひ一緒に遊びましょう(º﹃º)


【Flick’em Up! DEAD OF WINTER】
↓(取り忘れたので元々のふりっけんあっぷ)
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名前どおりおはじきするのがメインのボドゲ。
ゾンビと戦いながら生存を目指すデッドオブウィンターとFlick’em Up!のコラボ作品。
協力ゲームなのでわいわいゾンビをおはじき的に銃弾を放ち倒していくのが単純に盛り上がる。
誰かが見事なプレイすると自然に「すごい!」と称賛が起こる優しい世界になりがちなので心の癒やし。
ルールも小学生でもすぐできそうな簡単さなので、あまりガチガチにやらずゆるく楽しむのがきっと楽しいと思った。
欠点をあげるとすればセットアップが大変なのと広いテーブルが必要になるところ。
早く別シナリオも遊んでみたい!


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遊ばせてもらった戦利品感想↓

【ライジングサン】
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フィギュアたくさんの重ゲー枠。
プエルトリコタイプのアクション選択をしながら交渉したり同盟組んだり裏切ったりをしつつ、ボードに自分のコマを出してエリアマジョリティーを競うボドゲ。
フィギュアが豪華!特殊カードの購入がわくわくするし、ゲーム通して会話が絶えないところがとてもいいところだと思った。裏切り要素も全くギスギスするものではないし、同盟するのは基本得なので可能であれば4人以上で遊ぶのがいいかも。個人的に切腹して自分のコマを自害させることで点数が入るシステムが好き。
反面やはり交渉・殴り合いタイプのゲームは特に人を選ぶので、好きな人を集めて遊ぶのが推奨される。積極的に交渉できるメンバーならわいわい楽しめそう。
私もあやかしメック(でかいフィギュアのやつら)買えばよかった……(物欲しそうな目

【ディスカバー】
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マップ上を冒険しながらサバイバルしつつ勝利条件を探るボドゲ。
勝利は個人個人で目指すが敵というわけではなく、ゆるく協力しながら未知のマップを冒険していく。
巷で言われている箱ごとに内容物が違う点はそこまで重要ではないけれど、他の箱買った人との会話が楽しいかもしれない。
基本的には色んなマスに移動してイベントを起こしつつ全体目標をこなす。その間にも食料などを集めたり、資源で道具を制作したり、野生動物やモンスターと戦ったりをアクションポイント制で行っていく。
どこかTRPGのセッションしているような雰囲気に近い印象があった。ゲームに勝利することを目指しつつではあるけれど道中協力しながら会話で盛り上がっていた部分が特に楽しかったなぁと思う。
気になる部分としては戦闘のメリットの少なさ&ざっくりダイス解決なところ。楽しめるかどうかは遊ぶメンバーに大きく依ると思う。エルドリッチホラーとか楽しめる人種はきっとだいじょうぶ。
なお今回のプレイ時私は非業の死を遂げて1人だけ勝利条件満たせなかったけどすごく楽しんだ自信がある……!

【トリックと怪人】
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トリックテイキング+推理ゲームなシンプル軽ゲー枠。
10枚のカード(1~10の数字に赤青黄のいずれかの色がついている)山札から2枚配られて、1枚を裏向きで出し、その上にカードと同じ色のトークンを乗せる。その後犯人だと思うカードに自分の虫眼鏡トークンを置く。
場で出したカードの中で一番大きい数字のものが犯人となるが、カードに特殊効果があったり何の色にもなる怪人カードがあったりして場をかき乱していく。
綺麗にまとまって無駄のないシンプルなルールの中、しっかりとした推理やブラフを楽しめる点が非常に楽しいと感じた。一番に楽しいポイントは他人がどういう意図でその行動をしたのかを考えるところだと思う。
そういったボドゲが好きな人におすすめ。
手元にほしい。ほしい。
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